業務効率化ツールおすすめ|選び方と目的別に比較

業務効率化ツールを目的別に選ぶことを表すツールカテゴリのタイル図 業務効率化

業務効率化ツールは種類が多く、CRM・プロジェクト管理・タスク管理・ワークフロー自動化(iPaaS)・AIスケジューリングなど、目的によって選ぶべきものが変わります。「どれが自社の課題に合うのか分からない」という担当者に向けて、本記事では代表的な7つのツール(Make、HubSpot、ClickUp、monday.com、Pipedrive、Reclaim.ai、Todoist)を、用途・料金・無料プラン・自動化範囲・AI機能・外部連携・日本語表示などの軸で比較します。読み終えると、自分の目的に合う候補を1〜3個に絞り込めるようにするのが本記事の狙いです。

PR/広告表記:本記事はプロモーション(アフィリエイト広告)を含みます。本文中のリンクの一部は提携先への紹介リンクであり、そこから登録・購入があった場合に当サイトが報酬を受け取ることがあります。各ツールの評価・比較は、各社の公式情報にもとづいて記載しています。

料金について:記事内の料金はすべて 2026年8月時点 の各社公式料金ページの記載にもとづきます。米ドル表示のものや、請求国・選択通貨によって変わるものがあります。最新の金額・プラン内容は各公式ページでご確認ください。

本記事は「目的別の総合的な比較・選び方」に焦点を当てています。

業務効率化ツールとは/何を解決できるか

業務効率化ツールとは、手作業や属人化しがちな業務を、標準化・自動化・可視化することで、時間とミスを減らすためのソフトウェアの総称です。本記事で扱うツールは、公式の分類にもとづくと大きく次のカテゴリに分かれます。

  • ワークフロー自動化/iPaaS:アプリ間の連携やAIエージェントの構築・運用。例:Make(ワークフロー自動化/iPaaS)
  • CRM/カスタマープラットフォーム:顧客データの一元管理、営業・マーケティング・サポート。例:HubSpot(CRM/カスタマープラットフォーム)、Pipedrive(営業向けCRM/パイプライン管理)
  • プロジェクト管理/タスク管理:チームの作業・進捗の管理。例:ClickUp(オールインワンの生産性プラットフォーム)、monday.com(Work OS)
  • タスク管理/ToDoアプリ:個人・チームのタスクとToDo。例:Todoist(タスク管理/ToDoリストアプリ)
  • AIカレンダー/スケジューリング自動化:集中時間の確保や会議調整。例:Reclaim.ai(AIカレンダー/スケジューリング自動化)

解決できる課題の例としては、定型作業の自動化、情報の分散の解消、進捗の見える化、対応漏れの防止、会議・スケジュール調整の手間削減などが挙げられます。

業務効率化ツールの選び方

結論の前に、判断の軸を整理します。以下は本記事の比較軸です。

  1. 用途・解決したい課題:自動化したいのか、顧客管理か、プロジェクト管理か、個人タスクか、時間管理か
  2. 料金(月額/年額):2026年8月時点の公式料金。米ドル表示や、通貨・請求国による変動に注意
  3. 無料プランの有無:恒久的な無料プランがあるか、トライアルのみか
  4. 対象ユーザー規模:個人・中小・エンタープライズのどこを主対象にしているか
  5. 自動化範囲:スケジュール実行、条件分岐、アクション数の上限など
  6. AI機能の有無:AIアシスタント/エージェント、AIによる作文・要約など
  7. 外部サービス連携:必要なアプリ(Slack、Google、CRM など)とつながるか
  8. 導入難易度:ノーコードか、設定・運用の負荷(本記事では公式情報からの定量評価は未確認)
  9. カテゴリ(分類):そもそもどの種類のツールか

目的別に重視すべきポイントの例:

  • アプリ間をつないで自動化したい → 自動化範囲・連携数・クレジット/アクション上限
  • 顧客・商談を管理したい → CRMの機能、パイプライン管理、料金体系(シート課金・コンタクト課金など)
  • チームでプロジェクトを回したい → ビュー(ガント/カンバン)、権限管理、自動化アクション数
  • 個人のタスクを軽く管理したい → 無料プランの範囲、入力のしやすさ
  • 会議・集中時間を整えたい → カレンダー連携、AIによる自動ブロック
  • 日本語表示で使いたい → 公式の日本語対応状況(後述)

おすすめ業務効率化ツール比較

7つのツールの概要を一覧にします。料金は 2026年8月時点・各社公式料金ページ基準です(各セル内の「公式」リンク先)。

ツール カテゴリ/主な用途 対象ユーザー 料金(2026年8月時点) 無料プラン 自動化範囲 AI機能 主な外部連携 日本語表示
Make ワークフロー自動化/iPaaS。アプリ間連携・AIエージェント構築 スタートアップ〜エンタープライズ(公式表記:400,000+組織・200+か国)。IT/運用/マーケ/営業/財務/CX/人事 Free $0(1,000クレジット/月)。Core $9/Pro $16/Teams $29(各10,000クレジット/月の場合の表示・月額・USD)。Enterpriseは要問い合わせ(公式) あり(無期限)。Freeは実行間隔が最短15分 分単位スケジュール実行、ルーター/フィルター分岐、Make Code App(JS/Python)、カスタム関数(Enterprise) あり(Maia、Make AI Agents〈beta〉、MCPサーバー ほか) 3,000+アプリ(OpenAI、HubSpot、monday.com、Salesforce、Slack など) 公式情報では確認できませんでした
HubSpot CRM/カスタマープラットフォーム。顧客管理・営業・マーケ・サポート スタートアップ・中小企業。成長に応じ上位Hubへ 無料CRM/基盤ツール $0(最大2ユーザー・期限なし)。有料はHub/製品ごとに異なり、公式Marketing Hub PricingではMarketing Hub Starter $20/月/シート〜と表示。正確な金額は要確認(公式) あり(無料CRM/基盤ツール) コード不要のワークフロー、フォーム/メール自動化(トリガー・シーケンス)、自動リードスコアリングとジャーニーオーケストレーション、高インテント訪問時の営業通知 公式情報では確認できませんでした App Marketplaceで2,000+(調査時点2,448件)。Gmail、Google Calendar、Outlook、Slack、Zapier、WordPress など 本記事では未確認
ClickUp プロジェクト/タスク管理(オールインワン生産性) スタートアップ〜グローバルエンタープライズ、非営利。開発/マーケ/営業/デザイン/PM/教育 ほか Free Forever $0。Unlimited 年$7/月$10、Business 年$12/月$19(1ユーザー/月・USD)。Enterpriseは要問い合わせ。AI(ClickUp Brain)は別料金アドオン(Brain AI $9/ユーザー/月、Everything AI $28)(公式) あり(Free Forever・ストレージ60MB) Businessで月間5,000アクション、Webhooks & Automation Integrations、Enterpriseで月間250,000アクション あり(ClickUp Brain、AIチャット〈Claude/ChatGPT/Gemini 等〉、AIライティング、AI Notetaker ほか。全プランで別料金アドオン) 有料(Unlimited以上)で無制限。Slack、HubSpot、Google Drive など 本記事では未確認
monday.com 業務/プロジェクト管理(Work OS) あらゆる部門のチーム。エンタープライズ/中小企業/非営利団体 無料 ¥0(最大2ユーザー)。ベーシック年間払い ¥1,300/ユーザー/月(税別・通常価格)。スタンダード・プロは調査時点で「特別オファー」表示のため本記事では数値記載なし。エンタープライズはカスタム。USD公式FAQに「ユーザー3名 月額24ドル〜」(公式) あり(最大2ユーザー・最大3ボード・最大3ドキュメント) ノーコード自動化ビルダー(ステータス更新/通知/依存関係/期日アラート/アサイン 等)。プランごとにアクション上限 あり(AIエージェントワークフォース、Sidekick、AI会議ノートテイカー、AIカラム ほか。AIクレジット制・Basicから利用可) 200+(Slack、Google Drive、Outlook など)。オープンAPIあり 対応(公式ヘルプの対応言語一覧に記載)
Pipedrive 営業向けCRM/パイプライン管理(SFA) 営業チーム(公式表記:100,000+社・179か国) 恒久的な無料プランなし(公式料金ページの記載では無料利用は14日間トライアルのみ)。年払い時 Lite $14/Growth $39/Premium $59/Ultimate $79(1ユーザー/月・USD)(公式) なし(恒久無料プランなし) 反復タスク・複雑なワークフローの自動化、パーソナライズしたメール/フォローアップのシーケンス あり(AIレポート作成、AIによるメール作成・要約・返信〈上位プラン〉、AI Sales Advisor〈Nora〉) 500+(Zapier、Zoom、Lemlist など) 本記事では未確認
Reclaim.ai AIカレンダー/スケジューリング自動化(時間管理) 個人〜チーム・組織。マーケ/エンジニアリング/プロダクト/営業/EA・アドミン/財務/人事 Lite $0(Free forever・5 AIエージェント・1ユーザー・スケジューリング範囲1週間)。Starter $10/Business $15/Enterprise $22(各シート/月・USD、Enterpriseは要問い合わせ)(公式) あり(Lite) AIエージェントによる予定自動化(集中時間の自動確保、優先度順のタスク割当、AI Habits、AI Smart Meetings、AI Buffer Time、複数カレンダー同期、Slackステータス同期) あり(AI Agents、AI Assistant、AI Memories、AI Scheduling Links) Google Calendar、Outlook Calendar、Slack。上位プランで無制限の連携+webhooks 本記事では未確認
Todoist タスク管理/ToDoリストアプリ(個人・チーム) 個人/チーム(仕事・個人・教育・マネジメント・マーケティング&営業・カスタマーサポート) 無料「初心者」¥0(個人プロジェクト5件・フィルター3件・履歴1週間 ほか)。プロ 年払い ¥672/ユーザー/月(¥8,064/年)、ビジネス ¥960/ユーザー/月+地方税(¥11,520/年)。表示通貨は選択式で価格は変動(公式) あり(初心者プラン) 公式情報では確認できませんでした あり(Todoist Assist:Filter Assist/Task Assist/Email Assist) 90+の連携機能 対応(公式ヘルプに言語変更の案内あり)

※料金は2026年8月時点・各社公式料金ページ基準(各セル内「公式」リンク先)。米ドル表示や、請求国・選択通貨によって変わるものがあります。最新の金額・条件は各公式ページでご確認ください。Make・ClickUp・Reclaim.ai・Todoist の無料トライアルの有無は本記事では未確認です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

Make(ワークフロー自動化/iPaaS)

概要:Make は、アプリ間のワークフロー自動化とAIエージェントの構築・運用を行うビジュアルなAI自動化プラットフォーム(iPaaS)です。公式表記で200か国以上・400,000を超える組織に利用され、IT・運用・マーケティング・営業・財務・カスタマーエクスペリエンス・人事など、部門横断での自動化を想定しています。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://www.make.com/en/pricing):無期限の Free プラン($0/月・1,000クレジット/月・3,000以上のアプリ)があります。有料は Core $9/月、Pro $16/月、Teams $29/月(いずれも10,000クレジット/月の場合の表示価格・米ドル)。Enterprise は要問い合わせ(Custom pricing)。月払い/年払いの切り替えがあり、年払いで15%以上オフの表記があります。無料トライアルの有無は本記事では未確認です。

主な機能・自動化範囲:ノーコードのビジュアルワークフロービルダー(ドラッグ&ドロップ)、プロンプトからの自動化構築(Maia)、3,000以上のアプリ連携、スケジュール実行、ルーター/フィルターによる条件分岐、Make APIアクセス(有料プラン)、SSO・SOC 2 Type II などのセキュリティ。自動化は分単位のスケジュール実行、条件分岐、Make Code App(JavaScript/Python 実行)、カスタム関数(Enterprise)に対応します。AI関連では Maia、Make AI Agents(beta)、MCPサーバー、AI Web Search(beta)、AI Content Extractor などがあります。注意点:Free プランは実行間隔が最短15分で、モジュール実行ごとに1クレジットを消費するクレジット制です。

外部連携:公式表記で3,000以上の事前構築アプリ連携。代表例として OpenAI、HubSpot CRM、monday.com、Salesforce、Slack など(全件一覧ではありません)。

こんな人におすすめ:複数のSaaSをまたいで定型処理を自動化したい、AIエージェントを内製したい、まず無料で小さく試したいチーム。ごく短い間隔での実行や大量処理を行う場合は、クレジット消費と有料プランのコストを事前に見積もることをおすすめします。

日本語表示:公式情報では確認できませんでした。

最新の料金・機能は公式サイト(https://www.make.com/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

HubSpot(CRM/カスタマープラットフォーム)

概要:HubSpot は CRM を中核に、Marketing・Sales・Service・Content・Data の各 Hub をそろえたカスタマープラットフォームです。スタートアップや中小企業が、成長に応じて上位 Hub へアップグレードしていく使い方を想定しています。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://www.hubspot.com/pricing/marketing):無料の CRM/基盤ツール($0/月・最大2ユーザー・クレジットカード不要・期限なし)があります。有料料金は Hub/製品ごとに異なり、公式の Marketing Hub Pricing ページでは「Marketing Hub Starter が $20/月/シート〜」と表示されています。上位プラン(Professional/Enterprise)や正確な金額は Hub ごとに異なるため、公式 Pricing ページでの確認が必要です。月払い/年払いを選択でき、米ドル表示です(Marketing Hub 固有の価格を HubSpot 全体の価格として扱わないでください。新規限定キャンペーン価格は含みません)。無料トライアルは公式で提供されています。

主な機能・自動化範囲:連絡先・取引・パイプライン管理、タスク/活動トラッキング、レポート/ダッシュボード、ライブチャット・会話ボット、Eメールマーケティング・自動化、CRM インポート。自動化はビジュアルエディタでコード不要のワークフロー作成、フォーム/メールの自動化(トリガー・シーケンス)、自動リードスコアリングとジャーニーオーケストレーション、高インテントページ訪問時の営業担当への通知などがあります。

AI機能:公式情報では確認できませんでした(本記事の入力データでは断定できません)。

外部連携:公式 App Marketplace で2,000以上(調査時点の表示で2,448件)。HubSpot 製の代表例として Gmail、Google Calendar、Outlook、Slack、Zapier、WordPress など。

注意点(公式 Pricing の記載より):有料 Marketing Hub は marketing contacts 課金モデルで、各エディションに一定数を含み(Starter 1,000/Professional 2,000/Enterprise 10,000)、超過分は追加購入。一度選んだ contact tier は契約更新までダウングレード不可。ユーザー追加は Core Seat 単位で追加課金(Professional は3席、Enterprise は5席込み、追加 $45〜$75/月)。Professional/Enterprise には必須の一回払いオンボーディング費用(Professional $3,000/Enterprise $7,000)があります。無料 CRM/基盤ツールは最大2ユーザーです。

こんな人におすすめ:顧客データを一元管理し、マーケティング・営業・サポートを同じ基盤で回したい中小〜成長企業。まず無料 CRM から始め、必要な Hub だけ有料化したい場合。契約前に contacts 課金・シート課金・オンボーディング費用を含めた総額を試算するのがおすすめです。

日本語表示:本記事では未確認です。

最新の料金・機能は公式サイト(https://www.hubspot.com/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

ClickUp(オールインワンの生産性プラットフォーム)

概要:ClickUp は、タスク・プロジェクト管理を中心に、ドキュメントやホワイトボード、時間追跡、目標/ポートフォリオ管理などをまとめたオールインワンの生産性プラットフォームです。スタートアップからグローバルエンタープライズ、非営利団体まで、開発・マーケティング・営業・デザイン・プロダクトマネジメント・教育など幅広い部門での利用を想定しています。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://clickup.com/pricing):Free Forever プラン($0)があります。有料は Unlimited が年払い $7/月払い $10(1ユーザー/月)、Business が年払い $12/月払い $19、Enterprise は要問い合わせ。年払いで30%オフの表記。AI 機能(ClickUp Brain)は別料金のアドオンで、Brain AI $9/ユーザー/月、Everything AI $28。米ドル表示です。無料トライアルの有無は本記事では未確認です。

主な機能・自動化範囲:無制限タスク、共同編集ドキュメント、カンバンボード・カレンダービュー、ガントチャート(有料)、スプリント管理、カスタムフィールド、ネイティブ時間追跡、目標/ポートフォリオ管理(有料)、ダッシュボード、アプリ内動画レコーディング。自動化は Business で月間5,000アクション、Webhooks & Automation Integrations、Enterprise で月間250,000アクションです。

AI機能:あり。ClickUp Brain(AI アシスタント/エージェント)、AI チャット(Claude/ChatGPT/Gemini 等のモデル)、AI ライティング、AI Notetaker、AI Automations・AI Fields、Super Agents(別料金アドオン)。いずれも全プランで別料金アドオンです。

外部連携:有料(Unlimited 以上)で無制限の連携。代表例として Slack、HubSpot、Google Drive など。

注意点:Free Forever はストレージ60MB で、ガント/自動化/時間追跡などは有料です。AI(Brain)は全プランで別料金アドオンです。

こんな人におすすめ:1つのツールでタスク・ドキュメント・進捗管理までまとめたいチーム。多機能を使い込む前提で、有料プランとAIアドオンを含むコストを見込める場合。

日本語表示:本記事では未確認です。

最新の料金・機能は公式サイト(https://clickup.com/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

monday.com(Work OS)

概要:monday.com は、ボードとワークフローで業務・プロジェクトを管理する Work OS です。work management のほか sales CRM、dev 向けの製品があり、PMO・運用・マーケティング・IT・プロダクト・営業・人事など、あらゆる部門のチームでの利用を想定しています。対象企業規模としてエンタープライズ/中小企業/非営利団体を公式に挙げています。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://monday.com/pricing):無料プラン(¥0・ずっと・最大2ユーザー・クレジットカード不要)があります。有料はベーシックが年間払い ¥1,300/ユーザー/月(税別・通常価格)。上位のスタンダード・プロは、調査時点で期間限定の「特別オファー」割引価格が表示されており通常のユーザー単価が明示されていないため、本記事では具体的な数値を記載しません。エンタープライズはカスタム料金(要問い合わせ)。月額/年額(年額18%オフ)を選択でき、公式に「価格はユーザーの請求国によって決まる」「価格には税金は含まれていない」と明記されています。USD では公式 FAQ に「ユーザー3名 月額24ドル〜」の記載があります。work management/sales CRM/dev のプロプランには14日間の無料トライアルがあります。

主な機能・自動化範囲:無制限のボード/ワークフロー、200以上のテンプレート、複数のカラムタイプ、タイムライン/ガントビュー、カレンダービュー、時間追跡、ダッシュボード、iOS/Android アプリ。自動化はノーコードの自動化ビルダーで、ステータス更新・メール通知・依存関係・期日アラート・タスクのアサイン・所要時間計測・進捗更新などを設定でき、連携ツール(Google カレンダー等)とのアクションも自動化できます(プランごとにアクション上限あり)。

AI機能:あり。AI エージェントワークフォース(カスタムエージェント作成)、Sidekick AI アシスタント、AI 会議ノートテイカー、AI カラム・AI ワークフロービルダー、Claude/ChatGPT/Copilot/Gemini・MCP 接続ツールの統合。AI 機能は AI クレジット制で、Basic プランから利用できます。

外部連携:公式表記で200以上の連携機能・アプリ。コミュニケーション/コラボレーション/マーケティング/CRM・財務/開発などのカテゴリがあり、オープン API も提供。代表例として Slack、Google Drive、Outlook など。

注意点:無料プランは最大2ユーザー・最大3ボード・最大3ドキュメントまで。価格は請求国により変動し税別、支払いは一括前払いです。

こんな人におすすめ:部門をまたいでプロジェクトと業務を可視化・標準化したいチーム。日本語表示で使いたい場合。上位プランの正確な料金は「特別オファー」表示のため、契約前に公式で通常価格を確認するのがおすすめです。

日本語表示:対応しています(公式ヘルプの対応言語一覧に記載)。

最新の料金・機能は公式サイト(https://monday.com/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

Pipedrive(営業向けCRM/パイプライン管理)

概要:Pipedrive は営業チーム向けの CRM/パイプライン管理(SFA)ツールです。公式表記で179か国・100,000社以上に利用され、取引の成約と営業プロセスの管理を主目的とする企業を想定しています。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://www.pipedrive.com/en/pricing):恒久的な無料プランはありません。公式料金ページの記載では、無料での利用は14日間のトライアル(クレジットカード不要)のみです。年払い時の料金は Lite US$14、Growth US$39、Premium US$59、Ultimate US$79(いずれも1ユーザー/月あたりの年払い表示)。月払い/年払いの切り替えがあり、年払いで最大42%オフの表記。米ドル表示です。

主な機能・自動化範囲:リード・カレンダー・パイプライン管理、メール同期・開封/クリックトラッキング、自動化・ナーチャリングシーケンス、会議スケジューラー、見積・提案・契約と電子署名、AI によるレポート作成。自動化は反復タスク・複雑なワークフローの自動化、パーソナライズしたメール/フォローアップのシーケンスに対応します。

AI機能:あり。AI によるレポート作成(テキスト入力/プロンプト)、AI によるメールの作成・要約・返信(上位プラン)、AI Sales Advisor(Nora)。

外部連携:公式表記で500以上の連携。代表例として Zapier、Zoom、Lemlist など。

注意点:恒久的な無料プランがなく、継続利用は有料プランが前提です(無料利用は14日間のトライアルのみ)。

こんな人におすすめ:営業の商談・パイプライン管理に絞って使いたいチーム。無料プランではなく、まずトライアルで評価してから有料導入を判断したい場合。

日本語表示:本記事では未確認です。

最新の料金・機能は公式サイト(https://www.pipedrive.com/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

Reclaim.ai(AIカレンダー/スケジューリング自動化)

概要:Reclaim.ai は、AI がカレンダーを最適化するスケジューリング自動化ツールです。フォーカスタイム(集中時間)の自動確保、会議調整の最適化、タスクの優先度に応じたカレンダーへの自動割り当て、習慣・バッファ時間の管理などを行います。個人からチーム・組織まで、マーケティング/エンジニアリング/プロダクト/営業/EA・アドミン/財務/人事などでの利用を想定しています。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://reclaim.ai/pricing):Lite プランが Free forever(5 AI エージェント・1ユーザー・スケジューリング範囲1週間)。有料は Starter $10/シート/月、Business $15/シート/月、Enterprise $22/シート/月(Enterprise は要問い合わせ)。年払い/月払いの切り替えがあり、年払いで20%オフの表記。米ドル表示です(サイト上部の期間限定キャンペーンバナーは含みません)。無料トライアルの有無は本記事では未確認です。

主な機能・自動化範囲:AI Focus Time/AI Habits/AI Tasks/AI Buffer Time、AI Scheduling Links(予約リンク)、AI Smart Meetings(社内会議の柔軟な再スケジュール)、AI Calendar Sync(複数カレンダー同期)、Slack ステータス同期、AI Assistant(チャットで空き時間検索・競合解決)。AI エージェントが、集中時間の自動確保、タスクの優先度順のカレンダー割り当て、定期イベントの柔軟な再スケジュール、社内会議の自動最適化、休憩・準備・フォローアップ時間の自動確保、複数カレンダーをまたいだ空き時間の自動ブロックなどを実行します。

AI機能:あり。AI Agents(Focus Time/Habits/Buffer Time/Smart Meetings)、AI Assistant(LLM チャット)、AI Memories、AI Scheduling Links。

外部連携:Google Calendar、Outlook Calendar、Slack(ステータス同期)。上位プランで無制限の連携+ webhooks。

注意点:無料 Lite は1ユーザー・スケジューリング範囲1週間・連携制限あり・カレンダー同期1件です。

こんな人におすすめ:会議と集中時間のバランスを自動で整えたい個人・チーム。Google/Outlook カレンダーを主に使っている場合。

日本語表示:本記事では未確認です。

最新の料金・機能は公式サイト(https://reclaim.ai/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

Todoist(タスク管理/ToDoリストアプリ)

概要:Todoist は個人・チーム向けのタスク管理/ToDo リストアプリです。仕事と私生活の両方のタスク管理、個人プロジェクト管理、共有ワークスペースでのチームの共同タスク管理、予定日・繰り返しタスクによるスケジュール管理に使えます。

料金・無料プラン(2026年8月時点・出典 https://todoist.com/pricing):無料の「初心者」プラン(¥0・個人プロジェクト5件・フィルター3件・履歴1週間・音声入力は制限付き)があります。有料は年払いで「プロ」¥672/ユーザー/月(¥8,064/年)、「ビジネス」¥960/ユーザー/月+地方税(¥11,520/年)。月払い/年払い(約20%オフ)を選択でき、表示通貨は選択式(JPY・USD 等)で価格は選択通貨により変わります。

主な機能:自然言語でのスマートクイック追加・音声入力、リスト/ボード/カレンダーレイアウト、フィルター画面(今日・近日予定・カスタム)、予定日時・優先度・サブタスク・繰り返し予定、共有チームワークスペース・アサイン・コメント、50以上のテンプレート、90以上の連携機能。

自動化範囲:公式情報では確認できませんでした(本記事の入力データでは断定できません)。

AI機能:あり。Todoist Assist(Filter Assist/Task Assist/Email Assist)。

外部連携:公式表記で90以上の連携機能。

注意点:無料「初心者」プランは個人プロジェクト5件・カスタムフィルター3件・アクティビティ履歴1週間・ファイルアップロード5MB・音声入力は制限付きセッションです。ビジネスプランは地方税別です。

こんな人におすすめ:個人または小規模チームで、軽快に使えるタスク管理を求める場合。日本語表示で使いたい場合。

日本語表示:対応しています(公式ヘルプに言語変更の案内あり)。

最新の料金・機能は公式サイト(https://todoist.com/)でご確認ください(紹介リンクは掲載準備中です)。

目的別おすすめ

以下は、公式の用途・対象ユーザー・料金・機能にもとづく目安であり、順位付けではありません。いずれも無料プランやトライアルの範囲で試してから判断することをおすすめします。

  • アプリ間をつないで業務を自動化したい:Make(3,000以上の連携、ノーコードのビジュアルビルダー、無期限の無料プランあり)。ボード運用と自動化をまとめたいなら monday.com(ノーコード自動化ビルダー、200以上の連携)。
  • 顧客管理・営業パイプラインが中心:営業プロセスに絞るなら Pipedrive(営業向け CRM、500以上の連携)。マーケティング・営業・サポートを同じ基盤で回したいなら HubSpot(CRM/カスタマープラットフォーム、無料 CRM あり)。
  • チームのプロジェクト・タスク管理:多機能を1つにまとめたいなら ClickUp。テンプレートやビューを使い分けて部門横断で運用するなら monday.com。
  • 個人〜小規模のタスク管理をシンプルに:Todoist(無料プランあり、自然言語入力)。
  • 会議・集中時間の調整を自動化したい:Reclaim.ai(AI によるカレンダーの自動ブロック、Google/Outlook 連携)。
  • まず無料で始めたい:Make・ClickUp・monday.com・Todoist・Reclaim.ai には恒久的な無料プランがあります(2026年8月時点)。HubSpot は無料の CRM/基盤ツールがあります。Pipedrive は恒久的な無料プランがなく、14日間のトライアルで評価します。
  • 日本語表示で使いたい:本記事で「日本語表示に対応」と確認できたのは monday.com と Todoist です。Make は公式情報では確認できませんでした。HubSpot・ClickUp・Pipedrive・Reclaim.ai は本記事では未確認です。

導入時の注意点

  • スモールスタート:まずは無料プランや無料トライアルの範囲で、1つの業務・1チームに絞って試すのがおすすめです。効果を確かめてから対象を広げると、コストと運用負荷を抑えられます。
  • 料金改定・変動の可能性:本記事の料金はすべて2026年8月時点の公式料金ページの記載です。価格・プラン内容は変更されることがあります。米ドル表示のツールが多く、monday.com は「価格は請求国により決まる」、Todoist は「表示通貨により価格が変わる」と明記しています。契約前に公式ページで最新の金額・条件をご確認ください。
  • 社内定着:ノーコードのツールでも、命名ルール・運用ルール・管理担当を決めないと形骸化しがちです。テンプレートや自動化は少数から始め、実際に使われている機能に絞って拡張します。
  • セキュリティ・契約形態:各社はセキュリティや権限管理に関する情報を公開しています。SSO・SCIM・監査ログなどの高度な機能は、上位プランやEnterprise向けとして提供される場合があり、対応状況はツール・プランごとに異なります。導入前に各社の公式情報をご確認ください。請求書払い・日本法人対応は各社で異なり、本記事では未確認です。導入前に各社の公式情報を確認してください。

よくある質問

Q. 無料で使える業務効率化ツールはどれですか?
A. 2026年8月時点で、Make・ClickUp・monday.com・Todoist・Reclaim.ai には恒久的な無料プランがあります。HubSpot には無料の CRM/基盤ツール(最大2ユーザー)があります。Pipedrive は恒久的な無料プランがなく、公式の記載では無料利用は14日間のトライアルのみです。無料プランの機能・容量には各社とも制限があります(各ツールの「料金・無料プラン」を参照)。

Q. 日本語で使えますか?
A. 本記事で「日本語表示に対応」と確認できたのは monday.com と Todoist です(いずれも公式ヘルプに記載)。Make は公式情報では確認できませんでした。HubSpot・ClickUp・Pipedrive・Reclaim.ai については本記事では未確認です。導入前に各社の公式情報でご確認ください。

Q. 記事内の料金はいつ時点のものですか?
A. すべて2026年8月時点で、各社公式の料金ページの記載にもとづきます。米ドル表示のものや、請求国・選択通貨によって変わるものがあります。最新の金額は各公式ページでご確認ください。

Q. AI機能はどのツールにありますか?
A. Make・ClickUp・monday.com・Pipedrive・Reclaim.ai・Todoist は公式にAI関連機能を掲載しています(内容や料金体系はツールごとに異なり、ClickUp の AI は別料金アドオンなどの条件があります)。HubSpot のAI機能については、本記事の入力データでは確認できませんでした。

Q. 何から選べばいいですか?
A. まず「自動化」「顧客管理」「プロジェクト管理」「個人タスク」「時間管理」のどれが主目的かを決め、次に無料プランの有無・料金・必要な外部連携で絞り込みます。「目的別おすすめ」を参考に、1〜3個に候補を絞ってトライアルで比較してください。

まとめ

最終的には、目的に応じて次の中から1〜3個に絞り、トライアルで比較するのがおすすめです。

  • 自動化・アプリ連携が主目的 → Make(無期限の無料プランあり/3,000以上の連携)。ただし Free プランは実行間隔が最短15分で、モジュール実行ごとにクレジットを消費する点は事前に確認してください。
  • チームのプロジェクト・タスク管理 → ClickUp または monday.com。多機能を1つにまとめたいか、テンプレート/ビューで部門横断運用したいかで選び分けます。
  • 営業・顧客管理が中心 → 営業プロセス特化の Pipedrive、またはマーケティング・営業・サポートを同じ基盤で回す HubSpot(無料 CRM あり)。

補足:個人の軽量なタスク管理は Todoist、会議・集中時間の自動調整は Reclaim.ai が候補です。日本語表示を本記事で確認できたのは monday.com と Todoist です(2026年8月時点)。料金・条件は変わり得るため、契約前に各社公式ページで最新情報をご確認ください。

各ツールの最新情報は公式サイトでご確認ください(本記事の紹介リンクは掲載準備中です)。

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